降圧剤?漢方薬治療?それとも甲田光雄の半日断食?

高血圧を改善させる方法はいろいろあります。
まず病院などで相談した場合は、降圧剤での治療を勧められる事が多いです。
降圧剤を使用すると、心臓や血管に直接作用して半強制的に血圧を下げられます。即効性はありますが、実は根本的な解決になっていません。降圧剤を飲む事で副作用が引き起こされる人もいますし、また急に降圧剤を飲むのを止めたら、心臓病や脳卒中などになる危険性もあります。
そのため降圧剤を一度飲み始めると、なかなか止められない問題もあり、なるべく他の方法で血圧を下げるのが望ましいとされています。
例えば漢方薬治療が効果的です。
そもそも高血圧は、ストレスや老化によって心臓や血管に負担がかかり、血圧が上昇する症状とされています。漢方薬治療はまず体のバランスを整え、血圧を下げるだけではなく、同時に体にかかっている負担も減らしていく事が目的となっています。
漢方薬治療は降圧剤を使用するのに比べると即効性は望めません。しかしながらゆっくりと自分の体の健康状態に合わせて改善出来るメリットがあります。
そして最近注目を浴びているのが、甲田光雄氏が推奨する朝食を抜くだけの半日断食です。
甲田光雄氏自身が病弱だった事から、自然医学の研究に目覚め編み出した方法です。
「奇跡が起こる半日断食」という書籍を出しており、甲田光雄氏の体験談も紹介されています。
これまでの、朝食を取る事が健康を保つ秘訣とされていた風潮とは真逆の考え方ですが、この半日ダイエットを継続する事で、宿便が排泄され、宿便がたまるのを防ぐ事が出来ます。そしてこれによって体調不良の解消や病気が改善出来るというものです。
糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチ、そして高血圧にも効果があると実証されています。